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三角投げの動画をYouTubeにUPさせて戴きました!

 近藤選手が、三角投げをしている動画をYouTubeにUPさせて戴きました!

 ↓コチラです!

 

<三角投げ>

主に強風の時に使われるブーメランの投げ方。

ブーメランを内側に傾け35度〜45度くらいの高めに力強くブーメランを投げる。風に対する角度は45度〜60度くらい。(開き過ぎると落下するし、角度が狭いと左へ流される)手から放たれたブーメランは高くあがり最長到達点のあたりで下降しながら旋回し、低空を戻って来る。

軌道の形が三角形に見えるので、三角投げと言われている。

以下、濱口選手による<三角投げ>の解説です。(ブーメランの掲示板より転載)

軌道の見え方を書きます。

風速1m/s程の好条件でオージーブーメランを投げて綺麗な円軌道を描いた時に戻って来るまでのブーメランの飛び方は4つ程の場面に分けられます。

コーナー数で表現すると、

第1コーナーは投げの勢いで直線的に進んだ後、その勢いよりも旋回力と上昇力が勝ってキューンと旋回上昇して行く様に見える所。
第2コーナーは上昇力が弱まり水平飛行に移行する様に見える所。
第3コーナーは投げた自分の所に向かって飛んで来るように見える所。
第4コーナーは自分の所に近づいて来てスピードが弱まり最後の軽い巻き込み(ホバー)に入る所。

第2〜第3に掛けて上から下へブーメランを落下させる軌道にすると風に持っていかれない様になります。多分、落下方向へ進む力が「重い」と同じ意味を持つ為。

その軌道を得る為に第2コーナー辺りに向かって投げ上げる感じになり、第2から第3コーナーに向かって下向きに進み、第3コーナー辺りから強風に運ばれてブーメランは戻って来る事になります。(運ばれ具合の調整にゴムを巻きます)

この時の軌道の見え方が三角形っぽいので三角投げ。第1コーナーの分が省略された感じ。
  • 2012.08.19 Sunday
  • 17:13

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