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ブーメラン日記

ブーメランの記憶を辿ってみた。

昨夜、なかなか寝付けなくて、何気なく中学校時代の記憶を辿っていた。

羊を数える代わりに、記憶を辿ってみる事が時々あるのだ。

昨夜は、たまたま中学生の頃だった。

1年の時は、美人のA先生。インパクトは絶大だ。その年は、僕の唯一のモテ期だったし、楽しい1年だった。

2年、、

アレ、、、

驚いた事に、中学2年の記憶がほとんど無い。

先生の記憶すら無いのだ。

3年は、ある事件を起こしてしまったので、その記憶と、その事件にあたふたする先生の記憶が鮮明に残っている。今思えば、いい先生だったかも知れないK先生。ゴメンナサイ。悪いのは岡本です。(笑)

2年の担任は、、女の先生だった様な気もするが、、本当に名前も思い出せない。

先生を思い出すのを諦め、今度はブーメランの記憶を辿った。

ブーメランは、僕が子供の頃からブーメランだった。

名前は大事だ。

2年の担任は、きっと名前も平凡だったのだろうと思う。

ブーメランは、当時の子供達にもインパクトがある名前だった。

小学校の帰り道にある駄菓子屋さんの軒先。

そこに、カラフルなブーメランが吊るされていた。

多分、3年か4年の頃だったと思う。

誰かがブーメランを買って、駄菓子屋の隣の公園でそのブーメランを投げた記憶がある。

何度か投げさしてもらった様な気がするが、誰もブーメランは戻せなかったのだろう。

戻って来ていたら、もっと鮮明な記憶として残っているはずだから。

その時のブーメランが戻らなかった事で、僕はそれから20数年間、ブーメランは戻って来ないものだと思い込んでしまった。

オーストラリアのシドニーの海岸沿いのグラウンドで、ダンカンさんがブーメランを投げるのを見るまでだ。

だから、20m以上飛んで、こちらにグングンと戻ってくるブーメランを見て、僕は興奮状態になった。

「お前の番だ!投げてみろ!」とダンカンさんにブーメランを手渡され、何度もブーメランを投げ、投げては走った。

ダンカンさんが色々とアドバイスをしてくれるので、結構近くまでは戻って来るのだが、キャッチが難しい。

ブーメランはかなり大型で、少々腰も引けていたのだと思う。

何度も何度も投げ続け、

ついにブーメランをキャッチした。

初めてブーメランをキャッチした時、僕は思わず「ウオ~ッ!」と叫んだ。(ホントです)

↓その時キャッチしたブーメランがこれ。



そうです、

ブーメランのお店」のロゴマークのブーメランは、

僕の「初キャッチブーメラン」なのでした。

ブーメランを初キャッチした年は、

もう、15、6年も前だけど、

鮮明な記憶です。
  • 2012.06.21 Thursday
  • 01:22

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