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HOW TO ブーメラン

HOW TO ブーメラン(ブーメランのチューニング)

 一般的なブーメランのチューニングは、さほど難しくありません。

 まず、木製ブーメランや樹脂製ブーメランは、基本的にはフラット(平ら)な状態で戻る様になっているものが多いですので、チューニングの必要がありません。(チューニングが必要なブーメランもあります)

 
ただ、ブーメランが保管や輸送されている間に、フラットでなくなっている場合がありますので、その場合はフラットに戻すチューニングが必要となります。

 まず、ブーメランをフラットな状態にしてブーメランを投げてみて下さい。

 戻れば、そのブーメランのチューニングは完了です。

 投げてみて、ブーメランが途中で墜落してしまう場合は(下に落ちる場合)は、翼の先端部分を上に軽く上げて下さい。

 ↓こんな感じです。

 

 (分かりやすい様に、ちょっと大袈裟に曲げています)

 このブーメランは樹脂製ですので、軽く上げてもまた少し元に戻ります。けど、ある程度は上に上がりますので、その状態で投げてみて下さい。

 投げては曲げ、曲げては投げるが基本です。

 ただ、あまりチューニングをしすぎるとブーメランが傷みます。翼を曲げる時は、軽く少しづつ行ってください。

 ブーメランの戻りが悪い時は、

 翼を下の写真の様に捻ってみてください。(ポジティブに捻ると言います)

 

 (分かりやすい様に、ちょっと大袈裟に曲げています)

 樹脂製や木製のブーメランは、もともとこの捻りと同じ様な角度が付いていて、フラットの状態でも戻るものが多いのですが、このように捻りを加えることでよりよく戻る場合もあるのです。

 これも、あまり強く捻らないでください。軽く捻っては投げ、また軽く捻っては投げる感じです。(捻り過ぎると抵抗が付き過ぎて飛ばなくなってしまいます)

 フラットな状態では戻らないブーメランでも、上記の基本チューニングを施すことでちゃんと戻る様になります。

 以上、一般的な木製&樹脂製ブーメランのチューニング方法でした。

 
 ※ソフトブーメラン(室内ブーメラン)は、フラットの状態では戻らないものがあります。上記の基本チューニングを施すことで戻ります。(ソフト&室内ブーメランには専用のチューニング解説が付いています)

 ※競技用のMTAブーメランは、フラットの状態では戻りません。「キウイ・ハウス」で販売をしているMTAブーメランは、チューニング&試し投げ済みであります。しかし、チューニングは保管している間に若干戻ります(フラットになろうとする)ので、投げながらの再チューニングが必要となります。ただ、一度チューニングがしてありますので、曲げてある部分をガイドとしてチューニングをする事が出来ます。

 ※ブーメランの飛距離を短くしたい場合や、飛距離を伸ばしたい場合、軌道を変えたい場合、風などに対応をしたい場合でも、ブーメランをチューニングすることがありますが、今回ここでは触れないでおきます。

 ※時々、「チューニングをお願いします」とのご希望を戴くのですが、実際に投げてチューニングをするため、かなりお時間を戴いております。(投げながらでないといい加減なチューニングになってしまいますので、、(^_^;)) ※ブーメランに傷や汚れが付くことをご了承戴ける場合に限りチューニングをさせて戴いております。

 う〜ん、、

 一般的なブーメランのチューニングは、さほど難しくありません。

 なんだけど、、

 ブーメランは種類が多い為、例外的な説明を沢山しないと行けないので大変です。(^_^;)

 最後に、チューニングのし過ぎ(曲げ過ぎ)にはくれぐれも注意してください。

 なんで、こんなに曲げちゃったの?ってブーメランを持ってこられて、「これ戻らないんですよ」とおっしゃる方が結構いらっしゃいますが、、

 ブーメラン曲げ過ぎですので〜!(>_<)

 (木製のブーメランは曲げ過ぎると折れますので、特にご注意ください!)


 
>>>>>>>>>>>>ヽ(^。^)ノ

 Many Happy Returns!
 


  • 2007.08.17 Friday
  • 10:33

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