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自己紹介

ブーメラン初体験は、、

 実は僕も、、子供の頃に駄菓子屋さんでブーメランを買って投げた事があります。

 そして、、その駄菓子屋ブーメランは戻って来ませんでした。(ちゃんとした投げ方で投げていなかったのだと思います)

 この駄菓子屋さんのブーメランを、僕のブーメラン初体験だとすると、いい思い出とは言い難い経験でしたね〜(^^ゞ

 だけど、ブーメランを投げる事を初体験とは言わず、ブーメランを初めてキャッチする事を初体験とするのであれば、僕の初体験は最高でした!

 1998年の5月、僕はオーストラリアのシドニーにいました。

 当時、スポットで出店していたハウステンボスで、オセアニアコーナーを担当していて、主にニュージーランドの品物を販売していたのですが、「今度はブーメランでも販売して見ようかな」と、気軽に訪ねたのが、ダンカン・マクレナン、ブーメランスクールでした。

 ブーメランを投げた事が無いという僕に、ダンカンおじさんは、鋭い眼光で「ブーメランを売りたいのならブーメランを投げないとダメだ」と言い放ち。(ブーメランを投げれないヤツにはブーメラン売らないからな)って感じで、翌日ブーメランのレッスンを受ける事になりました。
 なんか、大変な事になったぞ、、とちょっとブルーな僕の背中に、

 「たとえ雨が降っても、待っているからな!」と言うダンカンさんの言葉が突き刺さります。

 そして、、その日は雨でした、、(^_^;)

 行こうか、それとも、やめようか、、ちょっと迷ったのですが、、ダンカンさんが公園に一人でポッンといる姿を想像してしまい、結局行くことに。

 公園へ着く頃には、雨はあがっており、ダンカンさんは一人ベンチに座っていました。

 投げ方の説明を受けたあと、「じゃあ、投げてみろ」と言われ、とにかく全力で投げてみると、、ぐんぐん飛んでいったブーメランは、どんどん自分の方へ戻って来て、、

 「よし、とれ!」とダンカンさんが叫び、僕もキャッチにいったのですが、手に当てて落としてしまいました。

 (ひえ〜戻って来たよ〜!)

 正直言って、戻ってくるとは思っていなかったので本当に驚いてしまい、しばらく呆然としていたのですが、「よし、もう一度」とのダンカンさんの声で我にかえり、

 そして、、それからの僕は、子供に戻ってしまいました。

 投げては走り、走っては投げ、、

 ついにキャッチ!

 その瞬間「よっしゃーと僕は叫けびました。

  
いい年をした大人が、子供の様に泥だらけになって、夢中でブーメランを追いかける、、

 とにかく、ブーメランは面白くて、不思議で、本当に仕事を忘れて遊んでしまいました。

 「ブーメラン好きになったか!」とのダンカンさんの声に

 「オフコース!」と答え、その日のレッスンは終了。

 ブーメランがこんなにちゃんと戻って来るとは、、

 こんなに面白いとは、、

 こんなに面白いのに、、本当に戻って来るのに、、戻って来ると思っていなかったとは、、

 
よっしゃ〜!ブーメランを日本中に広めるぞ〜!

 と、その時、本当に思ったんですよね〜(^^ゞ

 僕のブーメラン人生のスタートは、1998年の5月。

 ダンカンおじさんによって導かれました。

 ダンカンおじさん、、本当にありがとう!(今でもお元気かな、、)

 ↓僕のブーメランの師匠の、ダンカンおじさんです。

 

 Many Happy Returns!


  • 2007.04.10 Tuesday
  • 13:00

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