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ブーメラン世界大会日誌2012

ブーメラン世界大会日誌2012<その10>「団体戦表彰式」

 10月22日(月)

 この日の夜は、団体戦の表彰式だった。

 ↓ずらりと並べられた表彰盾。
 

 ↓僕ら「昇龍チーム」(12位)
 

 ※みんないい顔してますね〜(^^ゞ

 ↓チャンピオンカップはドイツチームに!
 

 ドイツチームは2位だったのだが、1位のブーマーギャングが混成チームであった為、国としてのカップは2位のドイツが受け取る事になった。

 この時、並べられていた、表彰盾も無くなっていたので、ブーマーギャングには盾もないのか?と微妙な空気が会場に流れていた様に思う。

 ↓優勝はブーマーギャング!
  
 多分、リカルドが急ごしらえで作った「ブーメラントロフィー」が、彼らに手渡された!

 ※今回の写真はトリミングをした為、画像が荒いです。m(__)m

 つづく
  • 2013.09.13 Friday
  • 15:58

ブーメラン世界大会日誌2012

ブーメラン世界大会日誌2012<その9>「路線バスでダウンタウンへ」

 10月22日(月)

 この日は、雨が降った時の為の予備日で、これと言った予定は無かった。

 ダウンタウン(ITU市)へ行くバスが来ると言うので、日本人、アメリカ人、フランス人、スイス人(マニュエル選手のみだけど)等、宿舎の入り口のところで待っていた。

 観光バスを手配してくれているのかと思っていたのだが、やって来たのは普通の路線バスだった。

 路線バスなので、かなり時間が掛かる。そして、このバスはガタガタと揺れた。
 
 途中で気分が悪くなったフランス人の女性選手が、窓からリバースする。
 
 それを見て僕も吐きそうになった。

 30分くらいでバスターミナルみたいな所へ到着。

 ここで、賢明なマニュエル選手はUターンして宿舎へと戻った。(個人戦が残ってるからね) 

 フランス人も大半は戻ったみたいだ。(リバースしてたしね、、)

 フランス人で一人残ったのパトリースが、どのバスに乗ればITU市へ行くのかを聞いてくれた。

 ブラジルはポルトガル語が公用語で、英語はあまり通じない。(日本よりも通じないかも知れない)

 パトリースは、スペイン語が話せて、ポルトガル語とスペイン語は似ているので、なんとか通じるらしい。(と彼が言っていた)

 ITU市に着いて、アメリカ人達は、観光で来ていたっぽい女の子の後を追ってスタスタと行ってしまった。日本人の大半はその後を追いかけた。

 パトリースが運転手にターミナルへ戻るバスの時間を聞きてくれていた。

 ↓路線バス&パトリース(右)

 

 僕も、帰りのバスの事が知りたかったので、ここに残っていた。

 ふと周りを見ると、僕とパトリースの他には、I選手のお母さんと、その友人の女性しかいない。

 通りの向こうの方に、アメリカ人の後を追う日本人の姿が見えた。(I選手もそこに、、)

 一瞬、後を追おうかなと思ったが、空港での置き引き未遂事件の事もあって、女性2人を置いていく事が出来ず、4人で行動する事になった。

 ダウンタウンまで来て、パトリースとも分かれて、3人で観光。(僕はボディーガードですね、、(^_^;))

 ↓ボディガードらしくサングラスを付けて、、

 

 ボディガードの目で見ると、周りが怪しい奴だらけに見えて困った。(笑)

 町中を3人でぶらぶら歩き、土産物なんかを買う。

 パトリースから教えてもらっていた帰りのバスの時間より、少し早目のバスに乗り込むと、偶然、宿舎のロッジで働いているA君(ブラジル人)も乗っていた。

 彼は家族と一緒に買い物に来ていたみたいで、これからロッジに戻るとの事。

 思いっきりホッとした。(笑)

 バスに乗ったはいいが、本当にターミナルまで行くのか少し不安だったのだ。

 バスは無事ターミナルへ着いた。

 ↓ターミナル。

 

 ここから、宿舎のロッジへ向かうバスは30分後に1本あるだけだ。

 しかも、書かれている案内とは違う場所にバスが停まるらしい。(と親切なA君が教えてくれた)

 ※もしA君がいなかったら、別のバスに乗ってしまっていたと思います。

 A君もあまり英語が話せないが、なんとなく分かる。

 5時に来るって事を、「Five time!Five time!」と言ってたが、5時だって分かるもんね。(笑)

 このバスに乗らないと戻れないのに、アメリカ人、他の日本人、そして、パトリースの姿が見えない。

 結局、5時のバスに乗れたのは、僕たち3人だけだった。

 携帯電話も無いのでどうしようも無い。

 ↓無事に宿舎に到着。

 

 ※左から、A君、I選手のお母様、そのお友達。

 宿舎へ着いて暫くすると、他の日本人達が戻って来た。

 「MASAさん達がいないって心配してたんですよ」と村田さん。

 「僕らも心配してましたよ!どうやって戻って来たんですか?」

 ローガン(アメリカ人)が大型タクシーを手配してくれて、それでみんな一緒に戻って来たそうだ。

 ※誰か(日本人選手)が言ってたけど「アメリカ人と一緒だと安心だ」って考えの方が正解だったかもですね。

 つづく
  • 2013.09.12 Thursday
  • 13:44

ブーメラン世界大会日誌2012

ブーメラン世界大会日誌2012<その8>「食堂はガラガラだった」

 ブラジル世界大会はスケジュール的にかなり余裕があった。

 団体戦の翌日は予備日で、その次の日は観光日。

 個人戦まで2日もお休み。このあたりもブラジルらしいのかな?

 また、Twitterを頼りに書き進めて行きます。

 10月22日(月)

 ↓「2度寝して起床なうinブラジル。気持ちのいい朝です!」

 

 ↓「タオルバンダナをフラッグにしてみました!」

 

 ※このタオルバンダナは知人に作ってもらいました。ブラジルっぽいカラーだし、書かれている言葉もなかなかいいのだ。(笑)

 ブラジルでの朝食はバイキング。なかなか美味しくて(特にフルーツ)朝からガッツリ食べてました。

 ↓写真3枚UPしときます!

 

 

 

 この日食堂はガラガラで、それで写真を撮影する余裕があったのだよね。

 食堂がガラガラだった理由は、、

 ↓こちら!(笑)

 

 世界大会のメインイベントは団体戦で、それが終わると海外の選手達はパーティモードに入るのだ。 

 (いや、、団体戦の最中でも奴らは結構飲んでたな〜(^^ゞ)

 つづく
  • 2013.09.11 Wednesday
  • 18:00

ブーメラン世界大会日誌2012

ブーメラン世界大会日誌2012<その7>「団体戦の結果」

 2012年ブーメラン世界大会inブラジルの団体戦の順位は、以下の通りです。

 1)Boomergang (international)   国際混成

 2)Re Motions (GER1)  ドイツ

 3)Red Revolution (USA1)   アメリカ

 4)Team Occupy Bullseye    (USA2)   アメリカ

 5)Samurai サムライ    (JAPAN1)  日本

 6)220V        (BRASIL3)  ブラジル

 7)Full Throttle (USA3)   アメリカ
 
 8)Australia (Australia)   オーストラリア

 9)France (France)   フランス

10)OSSOS (GER2)   ドイツ

11)BAC TEAM BRASIL     (BRASIL2)  ブラジル

12)Syoryu   昇龍     (JAPAN2)  日本

13) Skywalker        (BRASIL1)   ブラジル

14) Veterans (international)  国際ベテラン混成

15) Dummy (international)  国際混成

 ※Dummyは正式にカウントされていないかも知れません。

 サムライは、近藤・濱口・米谷・武富・飯塚・天野の6選手。

 5位は過去最高順位タイなんじゃないかな?(違ってたらゴメンナサイ)

 世界大会が盛り上がるのは、メインが団体戦であるからだろう。

 チームってのはいい。

 日本でも、なんらかの形で、定期的に団体戦が出来たら、、

 ブーメランの競技人口も、もう少は増えるのではないかと思う。本当に。
  • 2013.09.09 Monday
  • 14:15

ブーメラン世界大会日誌2012

ブーメラン世界大会日誌2012<その6>「チーム戦をTwitterで」

 世界大会の資料は、、見つかりませんでした。

 仕方がないので、Twitterのつぶやきを時間順に、、

 10月19日(金)

 「今日からチーム戦です!頑張って来ます!」

「ブーメラン世界大会の1日目終了!昇龍チームは参加14チーム中の10位です。10代の若者2人に頑張ってもらってます!」

(あれ、、参加は15チームでなかったのかな?Dummyってのはチームにカウントされていないのかも知れません)

 10月20日(土)

  「ブーメラン世界大会団体戦2日目の朝5時40分なう。寒さでちょっと風気味です。」

 (ブラジルのリカルドに風邪薬を貰う。風邪気味と言ったらスグに薬を持って来てくれた。ありがたかったです)

 10月21日(日)
 
  「夜中の2時inブラジル。激しい咳で目覚める。昨日リカルドから貰った薬が切れたみたいだ。コーラで薬を飲む。長いこと、風邪をひいていなかったのに、、残念です。」

  「昨日は、チームリレー。チームエンデュランス。チームアキュラシーに参加。リレーをエンデュランスはまずまずでした。今日は4種目出場の予定を、エンデュランスとリレーの2つに減らしてもらったのだが、その2つもヤバイかも知れません。」

 (エンデュランスとリレーには出場出来ました)

 「やっと薬が効いてきた感じです」

「ブラジルは今日からサマータイム。1時間朝が早くなり、現在朝7時23分です。」

 10月22日(月)

 「夜中の3時30分inブラジル。昨日でチーム戦は終了。昇龍チームは多分12位でしたが、果敢にチャレンジし、影光君のスーパーキャッチ1分越え手に当てて落とすとか、惜しいのがいっぱいあって、みんな見事に戦っていました。楽しかったよ!昇龍のみんなありがとう!」

 (今回、絶妙のキャラクターバランスで、非常に楽しいチームでした。個人戦でチームが解散するのが、なんだか寂しかったのだ。)

 (あっ、シアトルもローマも、いいチームでしたよ。けど、もっとシビアに戦ってたので、何というか、妙な緊張感がありました。)

 「優勝は、本田君がいる混成チームのブーマーギャング。最後のドイツチームをのチームリレーで勝った方が優勝すると言うマッチは、本当にエキサイティングでした!本田君おめでとう!」

 「と言う訳で、昨日は美味しい酒を沢山飲んだのだ。酒の力で風邪も治ったかな?と思ったのだけど、また咳がぶり返して来ました。個人戦までに治るといいのだけどね〜(^^;)」

 ↓優勝した、ブーマーギャングのマニュエル選手(スイス)。
 
 

 ※チームスーパーキャッチでのFC。世界大会で撮影出来た、唯一の競技中の動画です。
  • 2013.09.06 Friday
  • 17:15

ブーメラン世界大会日誌2012

ブーメラン世界大会日誌2012<その5>「Suicide catch」

 全ての参加チームによるハイタッチ&写真撮影の後、ブーメラン世界大会名物の「Suicide catch」が始まる。
 
 Suicide catchを訳すと、「自殺キャッチ」だ。(笑)

 Suicide catchとは、全ての選手がブーメランを1本持って、カウントダウンの後、そのブーメランを同時に投げる。世界大会のオープニングで行われている恒例のイベントだ。

 2008年のシアトルの時は、何人キャッチ出来たかもカウントしていた。

 同時に投げたブーメランを何人がキャッチ出来たか?と言う記録にチャレンジしていた模様だ。

 2006年に旭川で開催された世界大会の時に撮影したSuicide catchの動画があるのので、参考としてアップさせて戴く。
 
 ↓こちら。(選手紹介の後に投げます)

 

 旭川の時、僕は個人戦のみの参加だったので、撮影する事が出来た。

 シアトルとローマでは僕も投げたのだが、2回ともキャッチ出来なかった。

 ブラジルでは、、キャッチ出来たと思う。

 ブラジルの世界大会から既に10ヶ月以上過ぎ去っているので、そんな事まで、記憶が曖昧になっている、、。

 競技中は写真も撮れていないので、記憶をたぐる術がない、、。

 なので、少し、資料的なものを探してみます、、f(^ー^;

 つづく
  • 2013.09.04 Wednesday
  • 10:58

ブーメラン世界大会日誌2012

ブーメラン世界大会日誌2012<その4>「団体戦スタート!」

 10月19日(金)

 「朝5時起床inブラジルなう。時差ボケは徐々に解消されつつあります!」と、この日の朝にツィートしている。

 前日は、3時に起きてしまっていた。時差ボケが完全に解消されるまでには、4,5日掛かった様な気がする。

 さて、いよいよ団体戦である。

 「今回は楽しもう!」なんて昨日のブログに書いていたが、団体戦は別だ。
 
 自分一人の事ではないので、責任がある。義務がある。頑張らねばならん。<

 僕は、、大好きなビールも、団体戦の期間中は飲まない事にしている。

 やはり、真面目な日本人だ。(笑)

 先程、ブラジル世界大会のHPで再確認したのだが、参加チームは15。

 以下、国別で列記する。

 Skywalker         (BRASIL1)  ブラジル
 BAC TEAM BRASIL     (BRASIL2) ブラジル
 220V        (BRASIL3) ブラジル
 Red Revolution       (USA1) アメリカ
 Team Occupy Bullseye    (USA2) アメリカ
 Full Throttle        (USA3) アメリカ
 サムライ     (JAPAN1) 日本
 Syoryu 昇龍     (JAPAN2) 日本
 Re Motions (GER1) ドイツ
 OSSOS (GER2) ドイツ
 Australia (Australia) オーストラリア
 France (France) フランス
 Boomergang (international) 国際混成
 Veterans (international) 国際ベテラン混成
 Dummy (international) 国際混成

 合計15チーム。

 今回、スイスとイタリアがチームを組めなくて、Boomergangと言う混成チームが出来ていた。このチームに日本の本田君も参加している。

 イタリアの大会には3チーム派遣していたフランスも1チームだし、ブラジルはヨーロッパの国にとってもちょっと遠かったのかも知れない

 ※Veteransは、ベテラン選手の国際混成チームで、確か60歳以上と言う規定があったと思う。

 おっと、ここで僕が参加をしている、Syoryu (昇龍)チームの紹介をしておこう。

 メンバーは、

 村田さん(埼玉県在住。チーム監督。世界大会には何度も出場している大ベテラン)

 サワコさん(愛知県在住のブーメラン女子。世界大会には世界女子チーム等で何度も参加している)

 影光君 (現役の京大生。チームキャプテン。世界大会は2度目の参加。すでに就職が内定)

 立花君 (現役京大生。たしか19歳。 世界大会初参加)

 篠田君 (現役京大生。最年少の18歳。世界大会初参加)

 MASA (このブログの筆者。世界大会は今回で4度目)

 今回、キャプテン意向で「思い切ってチャレンジ!」がこのチームのコンセプトとなった。 (若々しくていいね〜!(^^ゞ)

 さて、、

 いよいよ世界大会がスタートする!

 いつもの様に、コールされたチームの選手達が並んで行き、あとから呼ばれたチームの奴らをハイタッチで迎える。

 みんな集合したところで、記念写真を3枚撮影した。大会が始まるとなかなか写真の撮影が出来ない。

 オフショットは沢山あるんだけどね、、

 ↓なので、3枚ともUPしておきます。

 

 

 

 ああ、、うちのチームが写ってない。

 表彰式の時しか、チーム写真が撮れてないんだよね、、。

 ↓仕方がないので、チームTシャツの写真をアップしておく。

 

 つづく
  • 2013.09.03 Tuesday
  • 17:18

ブーメラン世界大会日誌2012

ブラジル世界大会日誌2012(その3)「ITU(イトゥー)市観光は楽しめたのか?」

日本人は、エンジョイ(楽しむ)するのが下手だ。

楽しんでいる事に罪悪感を抱いてしまう事さえある。

僕も同じ。

2008年のシアトル世界大会の時は、大会中、イチローの試合を見にシアトルマリナーズの球場に足を運んだり、大会後も数日残って観光をした。

 だが、、日本に帰ってから妙な罪悪感が、、

 自分だけ楽しんでいいのか?

 また、家族からも同じ様な事を言われた。

 ※家族も日本人なので、当然同じ価値観を持っている。

 で、2010年のイタリア(ローマ)での世界大会の時は、ほとんど観光をしなかった。

 (ほぼず〜っと大会のフィールドで、ブーメランを投げていた)

 なので、罪悪感は少なくなったのだが、

 ローマになんて、今後2度と来れないかも知れない、、なんてもったいない事を、、

 と、日本に戻ってから今度は後悔の念が、、。

 世界大会に参加するヨーロッパやアメリカの選手は、バケーションも兼ねていて、見るからに楽しそうだ。 家族や恋人を同伴している人も多い。

 彼らは、ちゃんとした楽しみ方を知っているのだ。

 (家族も一緒にってのが1番いい方法でしょうね。経済的に難しいけど、、)

 ブラジルは、イタリア以上に、まず2度と訪れる事は無いだろう。 ローマの時みたいに後悔はしたくなかったので、今回は観光を含めて、とにかく楽しむ事にした。

 と、前置きが随分と長くなってしまったが、

 10月18日(木)

 この日は、まず大会の会場となるフィールドに行ってみた。

 フィールドはとにかく、広い!

 完全な芝生では無いが、ローマの悪夢のグラウンドと比べたら、かなりいいコンディションだ。

 少し高台になっていて、眺めも最高だった。

 ↓ブラジル世界大会のフィールドからの眺め。

 

 ここで、僕ら「昇龍チーム」のメンバーで軽く練習をした

 ↓練習中。

 

 写真左から、村田さん、影光君、立花君、篠田君。

 村田さんは、僕より10程年長で、影光君と立花君と篠田君は現役の京大生。あと、ここには写っていないが、サワコさんもうちのチームのメンバーとなっていた。老若男女の混成チームだ。(笑)

 ※サワコさんは、世界女子選抜チームの枠で参加する予定だったのだが、今回、そのチームを編成する事が出来なくなった為、人数が1名不足していたうちのチームに加わる事となった。

 この日のTwitterには、 「練習で左足太股の裏が攣りそうになる。長旅の疲れと、暑さの為だと思います」とある。

 ブラジルの10月は初夏になる。そう、昼間は暑かったんだよね〜f(^ー^;

 軽く練習を終えた後、

 主催者が手配してくれていたバスで、会場のグラウンドから近いITU(イトゥー)市の観光へ。

 今回は、全ての観光に参加する予定だった。

 ITUとは現地(原住民)の人の言葉で、「大きい」と言う意味で、街には大きなオブジェが沢山あった。

 ↓巨大な電話のオブジェ。

 

 ↓ 空が綺麗だ!

 

 ↓クリスチャンの街でもある。

 

 と、なかなか綺麗な町並みだったのだが、、

 サンパウロ空港での「置き引き未遂事件」のおかげで、周囲に睨みを効かせながらの、観光であった。

 なので、100%は楽しめていない。(苦笑)

 ※これは日本人だから云々ではなく、単に事件の余波の為ですが、、。
  • 2013.09.02 Monday
  • 12:54

ブーメラン世界大会日誌2012

ブーメラン世界大会日誌2012<その2>「ブラジルのビールは美味かった!」

 10月17日(水)

 サンパウロ空港での置き引き未遂事件の後、
 
 空港まで迎えに来てくれたブラジリアン達の車で、今回の世界大会の会場となるフィールドへと向かった。

 高速を猛スピードで飛ばすブラジリアン。確かジェリーとか言う奴だ。同乗していたアメリカ人と話し込んでいる。

 車窓の風景は、なんとなく大阪っぽく、ちょっとゴミゴミした感じ。

 川にはゴミが溢れている。

 サンパウロって都会だからかな、、それとも日本が綺麗なだけ?

 4,50分走ったら、どんどん建物が無くなって来て、想像していたブラジルらしい風景となった。

 高速を降りて、舗装されていない道に変わった。もの凄くバンピーだ。

 道の左側に、広大なフィールドが見えていて、そこのどこかが今回の会場の様だ。

 ↓フィールドの動画 (この時に撮影したものでは無いが、流れ的に)

 

 ※市内観光の帰りのバスから撮影したものです。
 
 車は、ロッジの前まで入ってくれて、そこで荷物を下ろしていると、

 アメリカ人のスティーブがビールを飲みながらやって来た。 

 再会のハグの後、おまえも飲めと言ってビールをくれた。

 ブラジル最初のビールは、ハラワタに染みわたる美味さだった!

 異国で飲むビールは、何故だか美味く感じるんだよね〜(^^ゞ 

 さて、

 今回の宿泊先はロッジで、なかなかリゾートっぽくていい。

 ↓ 僕たちのロッジ。

 

 ここは、僕と村田選手(写真)と濱口選手の3人部屋だ。
 
 いよいよ明日からブラジルでの試合が、、始まらない。

 明日は、ITU市内観光です。(笑)

 余裕のスケジュールですね〜(^^ゞ

 つづく。
  • 2013.08.31 Saturday
  • 15:34

ブーメラン世界大会日誌2012

ブーメラン世界大会日誌2012<その1> 「いきなり空港でヘイ!ヘイ!ヘイ!」

 ブラジルで開催された、第15回「World Boomerang Championships」(ブーメラン世界大会)から、もう10ヶ月以上過ぎ去っている。

 鮮明だった記憶も随分と薄れてしまった。

 どの様に書き進めたらいいのか、、と迷っていたのだが、

 僕のiPhoneの中に、ブラジルの写真が大量に残っていたので、今回は、その写真を古いものから順番に紹介して行く形で進める事にする。

 おっと、

 iPhoneのメモ欄に「ブラジル日記」ってのもあったので、まずそれを転記させて戴く。

 2012年10月17日(7:49)

 「成田→ニューヨークまで12時間。ヘトヘト。JFKでのトランジットに時間がかかる。 近藤さん、ロビーで爆睡。」

 これだけ、、(^^;)

 ほんと、、もう少し書いとけばよかった。

 さて、

 ニューヨークからブラジルのサンパウロまで、さらに10時間くらい飛行機に乗って、ブラジルに着いた。

 サンパウロの空港で、アメリカの顔なじみの選手達と合流し、荷物を1カ所に集めて、立ち話となった。

 ↓こんな感じで荷物を置いていた。

 

 ここに、なんとなく選手っぽくない見慣れない奴がやって来て自分の鞄を置いた。

 (なんか変だな?)と思って僕は、その彼を見ていたら、

 バシッ!て感じで奴と目があった。

 奴の目が左右に揺れて、

 慌てて自分の荷物を掴み、その場を離れた。

 (めっちゃ怪しいやんけ〜!)と思い、さらに、そのあたりうろついていた奴から、僕は目を離さなかった。

 2,3分後、奴はまたさっきと同じ場所に鞄を置いて、

 素早く自分の鞄の横にあったバッグを持って立ち去ろうとした。

 「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」と僕は叫び、奴を睨み付けた。

 そいつは「ソーリー!ソーリー!ミステーク!ミステーク!」と言いながら、慌てて盗もうとした鞄を手放し、自分の鞄を抱えて走り去った。

 ※この時の記憶は鮮明に残っている。(笑)

 奴が盗もうとした鞄は、アメリカのグレッグ・スノーファーの物で、中には、パスポート、現金、クレジットカードが入っていたそうだ。

 ↓鞄を盗まれかけた、グレッグ。
 
 

 本当に、間一髪であった。

 ブラジル恐るべし、、、。

 この「サンパウロ空港置き引き未遂事件」のおかげで、ブラジルでの僕は、随分と用心深くなってしまった。
  • 2013.08.29 Thursday
  • 12:43