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ブーメラン世界大会日誌2010

「ブーメラン仮面とツーショット!」ブーメラン世界大会日誌2010(番外編)

 2010年の5月28日〜6月7日に、イタリアのローマで開催されたブーメラン世界大会のレポートの番外編です。

 ビールの勢いでブーメラン仮面に変身した僕と一緒に写真を撮ってくれたブーメラン選手達を、

 ずら〜っとUPさせて戴きます!

 まずは、

 ↓ドイツのギュンター選手!

 

 ※彼は結構日本語を喋ります。

 ↓次は、向こうから近づいて来てくれた、オリバー選手(独)

 

 ※彼とはこの写真の撮影時に初めて話しました。(笑)

 ↓続いて、ミスターブーメランのフロスト選手!(独)

 

 ※意外と気さくなフロスト選手とは、帰り際にローマの空港でも偶然会って、「ブラジルで会おう!」と言って別れましたが、、。

 ↓マリー(フランス)です!

 

 ↓マリーのお父さん!(マリーとだけ撮影するのはまずいかな〜と、、(^^ゞ

 

 ※このご家族はお母さんまでもが競技に参加しています!(^^ゞ

 ↓真面目なビリー選手(アメリカ)!

 

 ※ちょっと嫌がってますね〜(笑)

 ↓ファンキーなスティーブ選手(アメリカ)

 

 ブーメラン仮面が着ているやたらと大きなジャージは、オークションで落札した、ダニエル・バウワー選手(米)のものです。

 最後に、

 これらの写真を撮影してくれたトギー選手、

 ありがとうございました〜! m(_ _)m
  • 2011.07.07 Thursday
  • 18:36

ブーメラン世界大会日誌2010

「ブーメラン仮面inローマ」ブーメラン世界大会日誌2010(その24)

 2010年の5月28日〜6月7日に、イタリアのローマで開催されたブーメラン世界大会のレポートの最終回です。

 最終日、

 ビールの勢いでブーメラン仮面に変身しちゃいました!

 で、

 ↓シアトルで知り合ったアレクサンドロ(15歳)と記念撮影!

 

 ↓シアトルの時(2年前)のアレクサンドロ。(13歳)

 

 他にも色んな選手と記念撮影をしていますが、その写真はブーメラン仮面のBLOGにUPさせて戴きます!(長い間放置していたので、、)

 と、今回で無事最終回を迎える事が出来た「ブーメラン世界大会日誌2010」ですが、

 途中に1年間のブランクがあったから、最終回まで書くことが出来たのかも知れません。

 団体戦以降は、イマイチな出来事が多かったですからね〜(^_^;)

 (ここには書けない、アラララ、、って出来事もありましたし)

 団体戦終了時までは、まずまずいい感じだったローマ大会でしたが、

 最終的には60点くらいの印象となってしまいました。

 2006年の旭川は100点満点で、

  2008年のシアトルも100点満点だったから、

 その2つの大会と比較しての結果です。

 大会自体に慣れてしまっていて、感動のセンサーが鈍くなってしまっていたのかも知れませんね〜(^_^;)

 来年、ブラジルで世界大会が開催され、

 8月にはその予選会が京都で開催されます。

 僕も予選会には参加の予定ですが、

 色んな意味で、ブラジルへの道は、遠い様に思われます。

  無駄になるかも知れませんが、

 努力だけは、続けますよ〜!(^^ゞ
  • 2011.07.07 Thursday
  • 06:25

ブーメラン世界大会日誌2010

「最終日」ブーメラン世界大会日誌2010(その23)

 2010年の5月28日〜6月7日に、イタリアのローマで開催されたブーメラン世界大会のレポート(その23)です。

 最終日には、H2Hが行われました。

 H2Hとは、個人戦上位の選手が1対1で戦う勝ち抜き戦で、見ていて非常に面白いイベントです。

 が、、

 優勝した選手は参加したがらないのですよね〜(^_^;)

 今回、ドイツ勢とスイスのマニュエル選手が不参加だったので、

 アメリカ勢VS日本勢の戦いといった感じでした。

 ↓トリックキャッチ決勝は、濱口選手VS米谷選手!

 

 ↓濱口選手が、アウリガを使って優勝しました!

 

 ↓FCの優勝は本田選手!(バウアー選手を破っての優勝です!)

 

 ↓観戦中のSさん@日本選手の中で1番裸が似合う男!(笑)

 

 ↓ブーメランキッズ(その1)

 

 ↓スロー!(なかなか上手かったです!)

 

 ↓ブーメランキッズ(その2)

 

 う〜ん、、

 写真では、いいグラウンドに見えますね〜(苦笑)

 この日の僕は、リカーショップで買ったビールを飲みながらの観戦でした。

 残念ながら、冷たいビールが売っていなくて、生ぬるいビールでしたが、、

 最後は、キリッと冷えた美味しいビールが飲みたかったですね〜(^^ゞ
  • 2011.07.06 Wednesday
  • 18:34

ブーメラン世界大会日誌2010

「Gel Day」ブーメラン世界大会日誌2011(その22)

 2010年の5月28日〜6月7日に、イタリアのローマで開催されたブーメラン世界大会のレポート(その22)です。

 ブーメランの世界大会の開催期間中に、「Gel Day」と言う、お遊びブーメランの日があります。

 ローマでは、団体戦が終わった次の日に開催されていて、「カイリー選手権」も同じ日だった様な気がします。(記憶が、、)

 今回の「Gel Day」は、「ヘンなキャッチの団体戦」みたいなイベントが行われていて、キャッチのお遊び的芸術性が競われておりました。

 ↓こんな感じ。(何をしているか?ですが、、)

 

 ↓ギャラリー

 

 ↓ギャラリー席に向かって、水風船を撃つジャーマン軍団!(笑)

 

 

 ※フロスト選手(手前)、悪そうな顔してます!(笑)

 連続キャッチがあると言うので、武富選手と一緒にエントリーをしていたのですが、お遊び優先で、連続キャッチは開催されませんでした、、(^_^;)
  • 2011.07.05 Tuesday
  • 22:31

ブーメラン世界大会日誌2010

「大活躍だった日本人選手!」2010ブーメラン世界大会日誌(その21)

 2010ブーメラン世界大会の個人戦。

 ボロボロだった僕は別として、

 日本人選手は大活躍でした!

 まずは、

 ↓総合4位(日本人最高位)の米谷選手!

 

 ファーストキャッチ・・・25,91秒(22位)
 エンデュランス・・・49回(8位)
 オージーラウンド・・・46点(36位)
 アキュラシー・・・58点(22位)
 MTA・・・77,95秒(3位)
 トリック&ダブリング・・・47点(31位)

 ↓本田選手は総合9位!

 

 ファーストキャッチ・・・22,11秒(10位)
 エンデュランス・・・45回(12位)
 オージーラウンド・・・49点(34位)
 アキュラシー・・・63点(13位)
 MTA・・・27.09秒(67位)
 トリック&ダブリング・・・68点(9位)

 ↓女子総合優勝の近藤選手!(男女混合の順位は23位)

 

 ファーストキャッチ・・・33,03秒(58位)
 エンデュランス・・・34回(52位)
 オージーラウンド・・・62点(10位)
 アキュラシー・・・58点(22位)
 MTA・・・45,62秒(25位)
 トリック&ダブリング・・・46点(33位)

 その他、種目別のファーストキャッチで、飯塚選手が優勝!(18,96秒)&アキュラシー種目で村田選手が優勝(72点)!

 と、

 日本は、個人レベルでは、世界のトップクラスです!
  • 2011.07.04 Monday
  • 18:20

ブーメラン世界大会日誌2010

「ボロボロだった個人戦」2010ブーメラン世界大会日誌(その20)

 2010年の5月28日〜6月7日にかけて、イタリアのローマで開催されたブーメラン世界大会のレポート(その20)です。

 ローマの個人戦は、個人的にボロボロでした。

 2006年の旭川大会は、フロスト選手(旭川大会の優勝者)とず〜っと同じサークルと言う、夢の様な環境の中で、自分のベストを尽くせた最高の個人戦でしたし、

 2008年のシアトル大会は、途中で怪我をして体はボロボロでしたが、そのボロボロの体の中でもベストを尽くしました。

 ローマは、、

 なんだかな〜って感じに終わってしまい、1年経った今も、個人戦について書くのが嫌なくらいです。(苦笑)

 不完全燃焼、、気持ち的に戦えなかったって部分が1番大きいです。

 唯一いい結果を残せたのが、1番苦手な種目のMTAってのも、なんだかな〜って感じです。

 ※MTAは自己ベストの29、58秒でした。

 最悪だったのは、トリックキャッチ&ダブリングで、

 まず、僕らのサークルが、1番グラウンドのコンディションが悪い場所で、正直草むらでした。

 そして、幻の足キャッチ。

 シングルの足キャッチで、そのままでは足が届かなかった為、一旦ブーメランを片足で蹴り上げてから、両足で挟むと言う、「ハッキー&足キャッチ」を成功させたのですが、、

 審判の判定はアウト!

  「WHY?」と僕がエキサイトすると、周りに選手が集まって来て、

「アレは成功だ!」

 「いや、今回のルールではアウトだ!」

 と、意見が分かれ、

 「確認してくるから、ちょっと待ってくれ」と言う事に。

 結果は、、
 
 「2008年のシアトル大会の時のルールであればOKだけど、今回のルールでは、片足で蹴り上げた時点でアウトだ」と言う事で、

 ノーポイントでした。orz

 この結果で、僕の緊張の糸は完全に切れてしまい、

 ダブリングは1つもキャッチできずにポイントはゼロ。

 合計ポイントも僅か10点。

 落ち込んでいる僕に、どこかの国の選手が、

 「残念だったけど、アレは素晴らしいキャッチだったよ!」と声を掛けてくれました。(ブーメラン選手はいい人が多いです)

 今回大会は、最終種目がこの「トリックキャッチ&ダブリング」だった為、

 「なんだかな〜感」がより強調される形で、個人戦が終わってしまったのであります。

 ※旭川&シアトルは、最終種目がエンデュランスで、自然と「目いっぱいやった感」も持って終わることが出来ています。

 個人戦の優勝者は、

 ↓アレックス・オプリ選手(ドイツ)で、初優勝でした!

 

 ↓日本人の最高順位は、米谷選手の4位!

 

 僕は何位かですって?

 89位です、、(^_^;)
  • 2011.07.02 Saturday
  • 11:42

ブーメラン世界大会日誌2010

「長距離(LD)ブーメラン競技の優勝者は、、」2010ブーメラン世界大会日誌(その19)

 2010年の5月28日〜6月7日に、イタリアのローマで開催されたブーメラン世界大会のレポート(その19)です。

 <長距離ブーメラン競技会当日>

  長距離ブーメランの世界チャンピオンを決める大会の参加者は31名。

 自分が飛ばすブーメランのおおよその飛距離を申告し、その飛距離によってグループ分けされました。(飛ばす距離に違いが大きいと、計測が出来ない為)

 ウォームアップの時間、僕は50m飛行する、アクセルオージーを投げ込みました。(ウォームアップでLDを投げている人はほとんどいませんでした)

 この日に、ブーメランを投げれる回数が一人4投×2ラウンド(合計8投)だと告げられます。

 ルールブックには、5投×3ラウンド(合計15投)と書いてありましたが、参加者が31名と多かった為に、回数が減らされたのだろうと思います。

 僕は団体戦を経験した後で、競技の雰囲気にも慣れていたので、ほとんど緊張していませんでしたが、

 今日が競技初日となるこてつさんは、かなり緊張している様に見えました。

<競技スタート>

 最初のグループのみ、何回か練習スローがあったけど、2グループ目以降は練習スローなしでした。(なんで?)

 ※ウォームアップでLDを投げていないので、いきなり本番になってしまいました。

 僕は1回目のラウンドで、とりあえず69mと言う(ちょっと恥ずかしい)記録を残す事が出来ましたが、

 こてつさんは、緊張の色が濃く、普段使用していない手袋を使っていた事もあり、練習の時から考えられない様な飛びで、4投ともミスってしまいます。

 僕も、2ラウンド目は、69mと言う恥ずかしい記録を塗り替えようと、少し力が入ってしまい、前方向に1本ロストしてしまいます。

 (他の方の迷惑になりそうで、あえて捜索しませんでした)※この辺が日本人ですね。

 その後、風の向きが変わっていて、

 このまま投げても戻らないだろうと思いつつ、ラインの変更を申し出る事が出来ずに、そのまま投げてしまったのが2回。(前の人も無理して投げてたので、、)※この辺も日本人です。

 最後の1投は、かなりいい感じに飛んで行き、飛距離もこの日1番飛んでいたのですが、クリアラインの2mほど手前で止まってしまいました。

 こてつ選手の2ラウンド目も、3投目までクリア出来ず、いよいよ最後の1投を残すのみとなりました。

 最後の1投を投げる前に、「最後は戻しやすい(飛距離の出ない)ブーメランを投げませんか?」と言ってみたのですが、

 「いや、、最後も雪風(150mくらい飛ぶ)で行きます」と、彼はチャレンジを選びました。

 ↓こてつ選手の最後の1投

 

 こてつ選手手から放たれた「雪風」は、力強く飛んで行き、100mオーバー

 そして、いい感じで戻って来ていたのですが、、

 クリアラインの2m手前で力尽きてしまいました。orz

 神風は吹きませんでした。

 自分の2m以上に、こてつさんの2mの方が残念で、、。

 8投ではなく15投あれば、、

 こてつさんの方は、きっと違った結果になっていたと思います。

 ※日本人は全員、LD世界大会への初出場でしたが、シナガワ選手が96mで10位。アマノ選手が90mで11位と健闘しました。(僕は20位でした)

 ↓優勝は、スイスのマニュエル選手でした。

 

 ↓優勝のスローです!

 

 飛んだ飛距離は176m!

 ※投げた場所から176m飛び、176m戻って来ました。

 戻って来るブーメランを避ける為に、素早く地面に伏せるマニュエル選手。

 その上空を戻って来るブーメランもちゃんと映っていますよ〜! 

 にしても、、

 マーニュエル選手だけ異次元の飛びでしたが、、

 いつか、

 こてつ選手がリベンジしてくれると、僕は信じています!(^^ゞ
  • 2011.06.28 Tuesday
  • 23:30

ブーメラン世界大会日誌2010

「長距離(LD)ブーメラン競技会への道」ブーメラン世界大会日誌2010(その18)

 2008年の「ブーメラン世界大会inシアトル」は、自分にとって本当に素晴らしい大会でしたが、

 唯一残念だったのが、エントリーしていた「長距離ブーメラン」の競技会が、強風の為に中止になってしまった事でした。

 もっと詳しく書くと、

 千葉県からわざわざ北九州まで訪ねて来てくれて、僕にLDブーメラン「雪風&百鬼丸」を手渡してくれた、「こてつ」さんの期待に応える事が出来なかった事です。

 ※シアトルに行くことは出来ませんでしたが、こてつさんは、日本一のLDブーメランのマニアであり、LDブーメランの製作者です。

 ↓こてつさん製作の「雪風」

 

 そのこてつさんが、

 2010年ブーメラン世界大会inローマの「長距離ブーメラン種目」に参加する事になりました!(僕も参加)

  ※こてつさんは「昇龍」チームのマネージャーとして、チームのサポートもしてくれていました。

 長距離ブーメラン競技会の前日、

 こてつさんの投げるブーメランはどれも素晴らしい戻りで、飛距離的にも、一緒に練習していた他の選手(日本・イタリア・ドイツ選手)を完全に凌駕していました。

 「明日、こてつさんの優勝あるかも知れませんね〜!」と言う声もあがっていたくらいです。

 僕はと言えば、本番で投げようと思っていたブーメランを2本も、後方の林の中へ入れてしまいました。

 林の先が急な崖になっていて、奥の川へと入る道もなく、そのあたりにあるだろうブーメランの捜索を断念。

 半分、戦意喪失状態に、、(^_^;)

  (本当によく戻って来てたんだけど、、戻り過ぎてのロストでした)

  ※同じく林に入れてしまったドイツ人は、バリバリ草木を掻き分けて、崖をも下り、川の中までブーメランを捜索していました。(このあたりが、狩猟民族と農耕民族の差ですね)

 ↓ローマの林の中に眠る「百鬼丸」

 

 以下、長距離(LD)ブーメランの競技&運営ルールです。

 (1)・・・LD競技は世界中同一のルールで開催されます。

 (2)・・・LD競技は最も危険なブーメラン種目であることを認識しつつ、競技者は競技を進めてください。競技者同士充分注意をし合って下さい。また、 観衆は充分遠くへ遠ざけることが必要です。

 (3)・・・LD競技を開催するには最低10名の参加者が必要です。最低6名のスポッター(審判)をフィールド上に配置しなければいけません。

 (4)・・・ブーメランが戻って来た時にキャッチをする必要はありません。

 (5)・・・金属製のブーメランは安全基準により使用が認められていません。

 (6)・・・LD競技に使用するブーメランは明るくカラフルな蛍光色にして下さい。(スポッターが空中でブーメランを確認しやすい&地面に落ちた時発見しやすいので)

 ↓推奨ペイント

 

 (7)・・・競技に必要なのは40mのラインを示すロープかリボン。ラインの両サイドにはその場所を示すポスト(旗)を立てます。そして40mラインの内側中央に半径2mの半円を作り、競技者はその半円の中からブーメランを投げます。

 ↓図解です。

 

 (8)・・・ベースラインは、風の向きによって中心から回転させる事ができます。(スポッターもそれにあわせて動きます)

 (9)・・・投擲は、5名ずつ5投を3回行います(合計15投)。1番遠くへ飛んだ回が記録となります。

 (10)・・・ブーメランは空中を飛んで40mラインを通過しなくてはいけませんが、ラインの前からだけでなく、ラインの後ろから回り込んでの通過でもOKです。(ブーメランが空中にある間、投擲者は投擲サークルの中から出てはいけません)

 ↓図解です。

 

 ※ valid=OK not valid=NG


 つづく
  • 2011.06.27 Monday
  • 23:30

ブーメラン世界大会日誌2010

「世界大会の優勝カップ」ブーメラン世界大会日誌2010 (その17)

 2010年の5月28日〜6月7日にかけて、イタリアのローマで開催されたブーメラン世界大会のレポート(その16)です。

 (その16)、、途中で1年間のブランクがありましたが、沢山撮影していた写真のおかげで、あと10回分くらいのネタがあります。

 今回のメイン写真は、、

 ↓団体戦の優勝チームに手渡されるカップです!

 

 このカップは、優勝チームが持ち帰り、また次の大会(2年後)に返還。

 甲子園の優勝旗の様に使用されています。

 台座に優勝チームのプレートが取り付けられていますが、

 この台座は、優勝チームの数が増えると共に、どんどん大きくなるのでしょうね〜(^^ゞ

 ↓2010年、ローマで優勝カップを手にしたアメリカチーム!

 

 次の世界大会(2012年・ブラジル)で、このカップを手にするのは、、日本かも知れませんよ〜!
  • 2011.06.26 Sunday
  • 07:42

ブーメラン世界大会日誌2010

「団体戦の表彰式」ブーメラン世界大会日誌2010(その16)

 2010年の5月28日〜6月7日に、イタリアのローマで開催された「ブーメラン世界大会」のレポートです!

 団体戦終了日の翌日の夜に、団体戦の表彰式が開催されました。

  世界大会のメインはこの団体戦で、団体戦終了後に帰ってしまう人もチラホラとありました。(なので、スイスチームは4人しか写っていなかったりします)

 以下、参加20チームの順位発表です!

1位・・・アメリカ(レッドレボリューション)チーム



2位・・・ドイツ(ヘッズ)チーム



3位・・・スイスチーム



4位・・・アメリカ(B)チーム



5位・・・日本(侍)チーム&フランス(A)チーム



(同率の5位です)

7位・・・ドイツ(B)チーム



8位・・・イタリアチーム



9位・・・オーストラリアチーム



10位・・・日本(昇龍)チーム



(1番左が僕です)

11位・・・ドイツ(ボーンズ)チーム



12位・・・アメリカ(C)チーム



13位・・・フランス(B)チーム 



14位・・・ブラジル(スカイウォーカー)チーム



(日本からレンタル移籍した影光選手も映っています)

15位・・・フランス(C)チーム



16位・・・世界ベテラン選抜チーム


 
(ベテランの世界混成チームです)

17位・・・世界混成チーム



18位・・・世界混成チーム



19位・・・フランス女子チーム



20位・・・世界女子選抜(BOOHERANG)チーム



全チームの写真を撮影していてよかったのだ。(^^ゞ<

※ほぼ全部の写真に、おじさんの「ハゲ頭」が大きく写っていた為、(こりゃ〜公開出来ないな〜)と思っていましたが、トリミングが出来るソフトを使って「ハゲ頭」をカットしUPさせて戴きました。(まだちょっと写ってますが、、)

チーム単位で参加できる国は、アメリカ、ドイツ、スイス、日本、フランス、オーストラリア、イタリア、ブラジルの8カ国、、、まだまだ少ないですね〜(^_^;)

 ※混成チームの中には、デンマーク、ベルギー、オーストリア、カナダ国籍の方がいました。
  • 2011.06.25 Saturday
  • 08:49