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ブーメラン秘話

ブーメラン秘話(第3回)FCサターン

 全国2万人のブーメランファンの皆様、元気ですかあ〜!(猪木風に)

 ブーメランの製作者に直接、その方が作られたブーメランについてお話しを訊く「ブーメラン秘話」の第3回目は、関西ブーメランネットワーク代表で、「ブーメランのお店」に数多くのブーメランを提供して下さっているトギー選手に、「FCサターン」についてお話を伺います。

 ↓FCサターンです!

 

 MASA「トギーさん、第3弾もよろしくお願いします!(^^ゞ 今回はFCサターンについてお話をお伺いしたいのですが、まずは、このブーメランのコンセプトをお聞かせ下さい」

 トギー選手「ハイ、よろしくお願いします。またまたマニアックな感じになるかもしれませんが、できる限りわかりやすく、お答えします。

 まず、FCサターンのコンセプトですが、少し小さめで、軽いFCを作ろうと考えました。小さくて軽くした理由は、初速を上げたかったからです。

 私のFCの投げ方は、どちらかというと、体全体を使わず、手投げに近いです。そのため、あまり重いブーメランは、投げる時にパワー不足になるので、少し軽めのものを作りたかったのです。

 また材質は、折れにくく、チューニングが容易なものを選びたかったので、ポリプロピレンとしました。

 どの種目でも言えることですが、投げる力加減で、大きく飛距離が変わります。そのため、購入して頂いた方に、ある程度、飛距離の調整をして頂く必要があります。ポリプロピレンは、翼を捻ったりする調整が、比較的やりやすい材質なので、販売する最初のFCはポリプロピレンと決めてました。

 MASA「トギーさんの投げ方は手投げと言うよりもクィックと言う感じで、 FCには非常に向いている投げ方の様に思うのですが、意識的にクイックで投げているのですか?」

 トギー選手「確かに手投げと言うよりは、クイックですね。MASAさんに言われて、自分でもそう思いました。(笑)

 クイックの投げ方は、確かに意識してやっています。ただ、クイックになったのは、他にも要因があります。

 体にバネがある人は、動きがスピーディーなので、多少振りかぶるのが 大きくても、それでカバーできますが、私は体にバネが無く、動きが遅いため、ああいった投げ方になっていきました。本当は、もう少し振りかぶって、ブーメランの初速を上げたいと思っているんですけどね。ただ、相も変わらず、動きが鈍いです。(苦笑)

 少し話しが脱線しますが、FCがクイックになっていった過程も書 こうと思います。

 1996年のニュージーランド世界大会のオークションで、中速のFCを手に入れました。いろいろチューニングしているうちに、そのFCが8割程度の力で 気持ちよく戻るブーメランに成長し、練習の度にそのFCで連続キャッチをやっていました。

 8割程度の力で投げれたので、コントロールミスが少なく、連続キャッチは20回、30回と練習の度に伸びていきました。そのうち、ゆっくり投げていると時間がかかるので、少し早めに投げるようになっていきました。おそらく、調子が良い日は連続で200回を越えたこともあったと思います。

 そんな練習を続けてた時に、ふとタイムを計ってみよう!と思い、奥平さんに計測して頂いたら、20秒を切っていました。当時の日本記録は21秒台だったので、かなり驚きました。

 連続キャッチを続け、早く投げることを意識した結果、知らず知らずにクイックになっていったのです。今では意識して、クイックにしていますが、当時は勝手にやってました。(笑)

 そして、1998年のアメリカ世界大会で、当時の日本記録を破りました。こういった経験を思い出しながら、FCサターンにもこの思いを焼き付けていきました。ですので、試作段階では、何度も何度もクイックで投げ続けました。」

 MASA「なるほど、、クイックの秘密が分かりました。(^^ゞ しかし、FCで200回連続キャッチは凄いですね〜! 僕も次の大会ではFCサターンを使う予定なのですが、春までに200回連続キャッチを目指します!

 ところで、今回の秋季大会では、FCサターン(よしゆき君)やグリーンモンスター(井上さん)やトギーダブリング1,8(濱口さん)等、トギーさん製作のブーメランを使用していいパフォーマンスをされていた方が多かったですが、その辺のご感想をお願いします。

 ※僕も春の大会では、オージー(グリーンモンスター&オレンジモンスター)アキュラシー(ACランディング)FC(FCサターン)ダブリング(トギーダブリング)を使う予定です。(今回は残念ながら風が合いませんでした)」

 トギー選手「トギーブランドのブーメランを競技会で使って頂けるのは、正直、嬉しいです。たくさん種類のあるブーメランの中で、選んで使って頂いているというのは、本当に光栄です。製作者冥利に尽きます。

 今回、試合後に井上さんのグリーンモンスターをチューニングさせて頂きました。その方の投げる力や特徴に似合わせて、再チューニングできるというのは、ブーメランのポテンシャルをより引き出せることになるので、自分でも嬉しいです。ちょっとしたナビゲート役ですね。(笑)

 井上さんのグリーンモンスターは、飛距離が伸び、良い感じで降下してくるようになりました。良い感じに、再チューニングできたと思っています。今後、記録を塗り替えられたら、ちょっと悔しいでしょうけどね!?

 最後にFCサターンについて、ポイントを書かせて頂きます。風向きですが、FC系のブーメランは風に対して90度ぐらいで投げることが多いです。FCサターンも90度ぐらいを狙って、投げてください。

 先日の競技会でよしゆき君は、80度ぐらいの角度で投げておられ、キャッチの時、左へ動かれてました。試合後、アドバイスをさせて頂きました。

 投げる高さは地上と水平から、やや高めです。水平に近いほど、パワーが必要です。また、どうしても途中で落下してしまう場合は、翼を思い切って上げてみてください。最初のうちは、翼を上げ気味にして、やや高めに投げ、そこから調整されると、FCサターンの特徴がつかみやすいと思います。あと、飛距離が足りない方は、翼端におもりを貼って、調整してください。」

 MASA「トギーさん、ありがとうございました! FCサターンは上気味に投げる事で無風でもちゃんと戻るポテンシャルの高いブーメランであります。(TV番組でまったく無風の体育館の中で戻した事があります)今後も素晴らしいブーメランの製作を、どうぞよろしくお願い申し上げます!m(__)m」


  FCサターン・・・難易度(レベル6)

 <ブーメランの「難易度レベル」表示について>

 以下の7段階で難易度レベルを表示させて戴いております。

 (レベル1)・・・初心者向き(お子様可)
 (レベル2)・・・初心者向き
 (レベル3)・・・初心者〜中級者向き
 (レベル4)・・・中級者向き
 (レベル5)・・・中級者〜上級者向き
 (レベル6)・・・上級者向き
 (レベル7)・・・超上級者向き

 ブーメランを購入される際の参考として下さい。
 (難易度はお客様のレポート等により変更させて戴く場合があります)

 >>>>>>>>>>>>ヽ(^。^)ノ

 Many Happy Returns!

  • 2007.11.12 Monday
  • 13:28

ブーメラン秘話

ブーメラン秘話(第2回)オレンジモンスター

 全国2万人のブーメランファンの皆様、元気ですかあ〜!(猪木風に)

 ブーメランの製作者に直接、その方が作られたブーメランについてお話しを訊く「ブーメラン秘話」の第2回目は、関西ブーメランネットワーク代表で、「ブーメランのお店」に数多くのブーメランを提供して下さっているトギー選手に、「オレンジモンスター」についてお話を伺います。

 ↓オレンジモンスター

 

 MASA「トギーさん、1回目に続いての連投となりますが、よろしくお願いします。今回は、オレンジモンスター(オレモン)についてお願いしたいのですが、、このブーメラン本当にいいですね〜! グリーンモンスターは既に存在していたブーメランをコピーする形での作成で、いかにオリジナルの飛びに近づけるかと言うところがポイントだとおっしゃっていましたが、オレモンはグリモンと違って雛形がなかったワケで、、ズバリ、オレモンは何を目指して製作されたのですか?」

 トギー選手「『特にないです・・・。』(再び、沢尻エリカ風に)とボケつつ、引き続きよろしくお願いします。(笑)

 まず、グリーンモンスターは飛距離50m級の上級者向けブーメランと言うことで、少し敷居が高いと感じていました。

 これも裏話ですが、私がグリーンモンスターを手に入れたのは、1998年だったのですが、実際に投げれるようになったのは、2003年ぐらいからでした。厳密には投げれるようになったと言うより、うまく戻せるようになったと言った方が、正確かもしれません。手に入れた当初、ある程度は戻せたのですが、うまく戻せるようなコントロールはありませんでした。

 その後、他のブーメランをメインに使用しつつ、練習を続けました。そして、2003年になり、倉庫に置いてあったグリーンモンスターを見つけ、「もう一度、投げてみようかな?」とふと思い、練習に持って行ったところ、ビシバシ戻ってきて驚きました。

 練習を続けた結果、知らず知らずに投げるテクニックや、風の読みが向上していたようで、グリーンモンスターのポテンシャルに追いつけたんだと思います。『やっぱり練習すれば、テクニックやパワーは向上し、風も読めるようになるんだな!』と改めて感じました。

 ゴルフで言えば、ドライバーの飛距離が延びたとか、風を利用したアプローチがうまくなったとか、野球で言えば、ボールの投げるスピードが上がったとか、変化球や速い球が打てるようになった、という感じでしょうか?

 少し脱線しすぎました。上記で書かして頂いたように、ブーメランをうまく戻すには、ある程度、熟練する必要があります。そう言う視点で見ると、グリーンモンスターは熟練度が少し高めなので、飛距離を40m級にし、もう少し投げやすいブーメランを作ろうと考えました。そして、いろいろ考えた結果、グリーンモンスターと同じような飛びで、もう少し軽めに作れば投げやすいと思い、3.5mmの材質を選び(グリーンモンスターは4mm)、大きさは一緒にしました。

 ちなみに、大きさ自体を小さくすると言うのも考えたのですが、飛び自体が変わりそうなので、NGとしました。そして、試作した結果、グリーンモンスターに近い飛びで、投げやすいオレンジモンスターが誕生しました。試作品の1投目で、全く動かずにキャッチでき、かなり感激しました。」

 MASA「オレモンは、無風&微風で本当によく戻ってきて、唖然とする事もあるくらいで、、思わず、トギーさん、コレ売っていいんですか?と訊いた事がありました。(笑) 無風や微風の時は飛距離も伸びますから50mくらい飛んでる気もしますし、僕にとっては、無風&微風でのベストブーメランであります。

 で、質問ですが、トギーさんにとってオレモンは軽過ぎるのですか?(グリモンの方が手に馴染んでるのだとは思うのですが、あえて質問させて戴きました)」

 トギー選手「いえ、軽すぎるという感じはないです。私的には状況に応じて使用するブーメランと位置づけています。例えば、グリーンモンスターは無風時、戻すのにかなり苦労しますが、オレンジモンスターだと、それが軽減されます。また、その日の肩の調子でグリーンモンスターが投げきれない時や、風とのフィーリングが合わない時は、オレンジモンスターの出番と考えています。

 あと、これはまだちゃんと試していませんが、オレンジモンスターで50m以上を確実に狙う場合、オモリを追加するなどの調整もありと思います。薄い分、少し投げやすいので、グリーンモンスターのような重量感のある飛びと違った、少しライトな飛びになるかもしれませんね。オレンジモンスターのポテンシャルを引け上げられるかもしれませんよ!?」

 トギーさん、ありがとうございました!

 僕にとって、グリーンモンスターの衝撃を、身近に感じることが出来るブーメランがオレモンでした。ああ、、このオレモンはオレのモンや〜!(笑)と叫びたいくらいで、実際、奈良で初めて試し投げをさせて戴いた1本を、「俺モン」とさせて戴いたのであります。

 「40m以上飛行するオージーブーメランは、ある程度の風が無いと手元には戻らない」と言う固定観念を目の前で打ち破ってくれたのがグリモンで、(トーギーさんに見せて戴きました)それを自分の手で可能にしたブーメランがオレモンでした。

 オレモンは「オージーは40mは飛ばさないと、オージーじゃないよ!」みたいな気持ちにさせてくれるブーメランであります。

 ※トギーさんの場合は、「オージーは50mは飛ばさないと、オージーじゃないよ!」となるのだと思いますが、、僕は今のオレモンで充分なのであります。(今のままでも50m行ってる気がするんだけどね〜(^^ゞ)
 
 とにかく、、

 このブーメランはお勧めです!(*^^)v

 ※オレンジモンスターは、グリーンモンスターよりは簡単に戻せますが、ある程度、ブーメランを飛ばす能力(パワーですね)と、風を読む能力が必要です。

 オレンジモンスター・・・難易度(レベル5)

 <ブーメランの「難易度レベル」表示について>

 以下の7段階で難易度レベルを表示させて戴いております。

 (レベル1)・・・初心者向き(お子様可)
 (レベル2)・・・初心者向き
 (レベル3)・・・初心者〜中級者向き
 (レベル4)・・・中級者向き
 (レベル5)・・・中級者〜上級者向き
 (レベル6)・・・上級者向き
 (レベル7)・・・超上級者向き

 ブーメランを購入される際の参考として下さい。
 (難易度はお客様のレポート等により変更させて戴く場合があります)

 >>>>>>>>>>>>ヽ(^。^)ノ

 Many Happy Returns!

  • 2007.10.19 Friday
  • 09:16

ブーメラン秘話

ブーメラン秘話(第1回)グリーンモンスター

 全国2万人のブーメランファンの皆様、、元気ですかあ〜!(猪木風に)

 ブーメランの製作者に直接、その方が作られたブーメランについてお話しを訊く「ブーメラン秘話」と言う企画を始めさせて戴きます!

 「ブーメラン秘話」の第1回目は、関西ブーメランネットワーク代表で、「ブーメランのお店」に数多くのブーメランを提供して下さっているトギー選手に、「グリーンモンスター」についてお話を伺います。

 ↓グリーンモンスター

 

 MASA「トギーさん、まいどです!今回新企画のトップバッターと言うことで、よろしくお願いします! 早速質問ですが、世界大会(オージーラウンド)で優勝した時に使用した、グリーンモンスター(グリモン)を作って、販売すると言う事に、選手として抵抗はありませんでしたか?」

 トギー選手「別に・・・。(沢尻エリカ風に)と、ギャグから始めたいですが、ちょっとまずそうなので、止めます。(笑)

 MASAさん、少しディープな話しになるかもしれませんが、よろしくお願いします。まず、選手としての抵抗ですが、実はそんなにありませんでした。グリーンモンスターはオージーラウンドで世界1位となり、日本記録を 2回更新し、自分の代名詞のようなブーメランになりましたので、これ を販売できると言うのは、むしろ名誉と感じてました。

 ただ、製作者の立場としては、『同じようなブーメランを作れるか?』と言うプレッシャーがかなりありました。グリーンモンスターの特徴は、低い軌道で、延びるように戻るところです。これはちょっとした裏話ですが、グリーンモンスターの製作を始め、まずは6本を削り、完成させました。でも、テスト飛行をしたら、6本全てが納得いく飛びでなく、これでは 『グリーンモンスターとは言えない・・・』と思い、全てをNGとしました。材料費もかかっているので、全てNGにするのは、かなり勇気がいりましたが、これでは購入して頂いた方に申し訳ないと思い、踏み切りました。

 その後、最初から新たな材料で作り直し始めたのですが、不安で不安で仕方がなかったです。『また、あのような飛びになったら、どうしよう?』と言うプレッシャーが、さらに大きくなったからです。2回目は一度に数本製作するのを止め、1本に絞りました。1回目に失敗したポイントが、ある程度、見当が付いていたので、そこに細心の注意を払い、作りました。その結果、グリーンモンスターらしい飛びを、テスト飛行で確認でき、一安心でした。それを元に、本格的な製作をスタートすることができました。」

 MASA「現役の選手の秘密兵器的なブーメランを作って戴くと言う事 は、、本当に感謝感激であります。m(__)m グリモンが完成してトギーさんが投げてみせてくれた時、無風に近 い状態で、その風が無い状態で投げて、1歩も動かずキャッチされた 時、本当に鳥肌がたったのですが、、グリモンを無風で戻すコツの様なものがあれば教えてください。」

 トギー選手「2006年に山口県で行われた「風友カップ」の時の話しですね。あの時は、よしゆき君がすぐに購入してくれて、投げ方を説明するため に投げたのですが、無風に近い状態で自分でも驚くほどに戻ってきたこ とを良く覚えています。よしゆき君が投げたそうにしているのに、あまりに戻ってくるので、取 り上げて投げ続けてました。思わず「このグリーモンスター、返品してもらおうかな?」と思ったぐ らいです。(笑)ちなみに、次ぎに製作した時は、納品分を1本減らし、自分用にも1本 作りました。 期待通り、良い飛びをしてくれています。

 それで、無風時に戻すコツですが、この投げ方は、かなり特殊なので、 あまりお勧めしません。ブーメランの破損にもつながりますので、試される時は十分に注意して ください。 まず、無風時と言っても、微妙に風が吹いているので、それを見極め、 投げる方向を決めます。ブーメランを45度ぐらい傾け、地面に叩きつける感じで、水平か らやや下の方に投げ出します。投げ出されたブーメランは、低い軌道で飛び出し、あっという間に上昇 していき、距離がマックスの辺りで最高高度となり、それからジェット コースターのように、滑りながら戻ってきます。

 風向きが微妙に違ったり、力加減と傾ける角度がフィットしないと戻り きらず、かなり前に落ちます。ちなみに、コントロールが本当に難しいので、うまく戻せるのは10回 に1回ぐらいです。普通に投げた方が、戻る精度は良いぐらいなんですよ。(笑)」

 MASA「なるほど、、確かな技術があって、ブーメランの性能が最大限に生かされると言う事ですね。それにしても、見事な飛行でした、、目の前で『こうです』と言ってバシっと手元に戻す、、まさに【百聞は一見に如かず】でした。トギーさんカッコ良過ぎですよ〜!僕もなんとかしてグリモンでアノ飛びを再現させたいです!(^^ゞ」

 グリーンモンスター・・・難易度(レベル6)

 <ブーメランの「難易度レベル」表示について>

 以下の7段階で難易度レベルを表示させて戴いております。

 (レベル1)・・・初心者向き(お子様可)
 (レベル2)・・・初心者向き
 (レベル3)・・・初心者〜中級者向き
 (レベル4)・・・中級者向き
 (レベル5)・・・中級者〜上級者向き
 (レベル6)・・・上級者向き
 (レベル7)・・・超上級者向き

 ブーメランを購入される際の参考として下さい。
 (難易度はお客様のレポート等により変更させて戴く場合があります)


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 Many Happy Returns!

  • 2007.10.18 Thursday
  • 14:55

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